ガッキーあっても視聴率は落とす!昨今のテレビ壊滅期に見る真実。

オハヨウゴザイマス、わたくしジェイと申します。最近ゲームボーイアドバンスSPをオークションで落札して、やっとゲームボーイデビューを果たしたジェイです。(ゲームボーイソフトはDSでやってました)

それもあって、19にして昔を懐かしんで黄昏るオッサンと化しています。

昔のジェイは夕方にドラマの再放送、夜にドラマ、となかなかにドラマっ子だったのを覚えています!そしてなぜかフジ限定でした・・・w

それもあって、ドラマには愛着があって、この人が出ればだいたい人気ドラマだろうなー、なんて想像してた事もありました。

昔のドラマ業界ではそういうパワーもありました・・・

昨今ではそうでも無くなってきているようです・・・

あのガッキーでさえも!

視聴率を落とす時代がやって来てしまったのです・・・

まあ最近のドラマの作り具合はお世辞にも良いとは言えず、毎期名作ドラマが流れていた時代はすでにチリとなってしまいました・・・

本日は視聴率視聴率と、少しブラックな記事となります!

ガッキーが主体ですがね!

基本的なプロフィール

画像元:レプロエンタテインメント 公式サイト

名前:新垣 結衣(あらがき ゆい)

生年月日:1988.6.11.(30歳)

出身:沖縄県那覇市

学校:日出高等学校 卒

趣味:掃除

主な出演作品:コード・ブルー(フジテレビ)、リーガル・ハイ(フジテレビ)、マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ)、逃げるは恥だが役に立つ(TBS)

参考:Wikipedia

ちょいと作品挙げればこの名作揃い!コードブルー時代は彼女の無双期でも無かったですかね!若さ溢るる今とは違うあの魅力で一体何千万人の男性を射止めた事でしょう!

ちなみにジェイは仲間由紀恵姐さんが好きでした

ともあれ、彼女に視聴率がついてくるような、そんな時代でしたね!

しかし、それも今となっては昔の栄光・・・今期のドラマは視聴率ガタ落ち、あのガッキーでさえも苦戦する時代がやって来たのです。

*ガッキーのみならず役者は微塵も悪く無いのです

ドラマへの意気込み、力が見えない?昨今のドラマ壊滅期による役者への影響

前述に役者が悪く無いと記しましたが、昔もそうだった訳じゃ無いです。

役者:制作の比で責任の天秤にかけた時、制作側に傾いている

のが現代のドラマ業界だとジェイは考えています。

なぜか?総合的な制作力が減ったからなんですよね!

クレームによる多様性の凝固化(マンネリの強要)はもちろんのこと、老朽しきったテレビ業界によってスタッフ育成にもマンネリが働いていると思います。

埃かぶった時代から変容しきれない上層部があんな事(有働由美子記事)やこんな事(織田裕二記事)を引き起こしているのやもしれないですね。

製作陣はもっと中身のある作品を作りたいと思うんです。でも、作れない。そしてスタッフはやる気まで削がれ、まるで中身のないドラマやバラエティ作品の出来上がり・・・

では、こんな時代に誰が仕立てたのでしょう?

上層部だって、ある意見がなければそのまま押し通していたと思います。その上層部の意向にスタッフ陣は従わざるを得ない。よって、テレビ局が100%悪い訳じゃないんです。

では、ある意見とは・・・?お分かりですか?

クレーム

この四文字なんですよね。

少しでも気に食わなければ苦情、教育に悪いからと苦情、はしたない言葉遣いだと苦情、苦情苦情苦情・・・

そうなんですよね。我々国民がこんな時代に仕立て上げたのです。

自分は悪くないと思っている、テレビが悪い。それは間違いかもしれない。何気ない一言が世の中を変えてしまう事もあるのですから。

負の連鎖は終わらない。絶縁状を申し出る役者も少なくない

上記はジェイの考察に過ぎないですが、昨今の壊滅期に対して実際に絶縁状を出す役者は多いようです。

 実際、近年は日テレに商品価値を暴落させられ、“絶縁状”を叩き付ける俳優が相次いでいるという。

「まず、昨年10月期にはディーン・フジオカの連ドラ初主演作『今からあなたを脅迫します』が全話平均視聴率6.1%と爆死。武井咲のつわりで脚本が大幅に変更されることとなり、ディーンの所属事務所であるアミューズは大激怒していたといいます。今年1月期の広瀬すず主演の『anone』も、同じく6.1%と撃沈。若手トップ女優の“黒歴史”を生み出したとして、担当プロデューサーは更迭させられる事態に。続く4月期には、菜々緒のゴールデン初主演作『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』が放送されるも、こちらも8.2%と振るわなかった。放送前には『私の代表作になると思う』と語っていた菜々緒でしたが、パンチラ寸前のハイキックを売りにするセクハラ演出に耐えた末の惨敗に、本人は怒り心頭だったと報じられています」(芸能記者)

*一部抜粋

引用元:@niftyニュース

これだけの甚大な被害が相次いでいます。役者の怒りを買うことなんてそれはそれは万死に値します。

一部視聴者からの苦情→上層部止むを得ずマンネリ→スタッフ陣には作る気力もない→その不出来さに他の視聴者も激怒→視聴率取れない→役者も激怒

こんな連鎖をジェイはイメージしました。もうどうしようもないです・・・

悪い連鎖は根元を断ち切らなければまた同じ連鎖が続きます。その根元こそ我々だと思うのです。

我々の意識一つで、事態は変わると思います。もっと心広く受け入れる、そんな意識が!

灯台下暗し、「連鎖の根元は自分自身にある」という意識を忘れてはいけないと思うんです!

本日のおまとめ

本日はジェイがちょいと考えて出て来た考察を元に記事を書いていますが、如何でしたか?

少し暗い記事内容となりましたが、真実は遠い場所にあるのではなくて、割と目前、いや足元に存在しているのかもしれないです。

目先のものに反応するのでなく、もう一度あらゆる事象を考え直してみよう。そう意気込みをつけた博識気分のジェイでした。

また会う日まで、ご機嫌よう。

・・・って、これじゃガッキー主体の記事じゃねえやw

失礼いたしました・・・w

ジェイの文字数カウンター:2348




スポンサーリンク









シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク