お金がない・・でも旅行したい!それを叶える貧乏旅行って?

コンバンハ、わたくしジェイと申します。

芸能記事のみタカタカと書いてきたジェイですが、本日から新シリーズでございます・・・

ジェイの貧乏旅シリーズ

と題して、コストを最低限抑えてでも遠出したい!と言う方に向けたシリーズでございます!

貧乏旅行といえば・・

ネカフェ宿泊

夜行バス

エトセトラ・・・そんなワードが思いつくかもしれない。しかし、

貧乏旅行には割と陥りやすい落とし穴がある事もご存知でしょうか?

どんな事を意識すればいいのか?

どんな人に貧乏旅行は向いているか?

そんな事もお伝えできればなーと思います!

初めに。貧乏旅行の定義

この記事では「貧乏」というワードが何度も何度も出てきます。貧乏という言葉はネガティブなワードですので、誤解も生まれがち・・・なので、ここで一度定義しておきましょう!

貧乏旅行とは:遠出する際に最低限のコストに抑えて出向く事

こう定義しておきますね!ポジティブに言えば節約旅行、リーズナブルバケーション、といったところでしょうか。

決してネガティブ(確かにネガティブとも受け取れるけど)なものではないですので、もし、当記事を読んで貧乏旅行をされるなら胸を張って自分の予定に備えましょう!

貧乏旅行ってどんなところが貧乏旅行?

旅行とはいえど、貧乏旅行!贅沢もあまり出来ず、無駄な出費を極限的に抑える・・・それが貧乏旅行でございます!

でもそれだけじゃ伝わらないと思いますので、自分が痛感した貧乏旅行の特徴をリスト化してみました!

  1. 食費は最低限で抑えるのがベスト(調子乗ると金がすぐに減る)なので、ファミレスやコンビニで済ます。
  2. 休憩するなら屋外の場所で!雨が降ってたら喫茶店でお茶1杯が妥当・・・!
  3. 飲み物は水が一番!
  4. 目的以外の事にも多少はお金は使うのがgood!無駄な時間は過ごすと出先で虚無タイムに入りがち!
  5. 貧乏旅行は時間との勝負!計画時点でどうやって決めたコストで時間を潰すのかも考えておかなければならない!
  6. 寝床に安眠を求めてはいけない・・・自分が周りの騒音に耐えながら寝られないなら対策必須!

ひねり出せばまだまだ出てくると思いますが、これらが貧乏旅行の基本的特徴です!

一言でまとめるなら、10円単位で考えなければならないのが貧乏旅行ですw

ここで

「うわまじか、そんな旅行は旅行じゃねえぜ」

と思いましたらオススメは出来ないです・・・

逆にどんな人なら勧められるかと言いますと「目的のためなら別になんでもいいよ」ですとか「別に旅行にそんな特別感もってない」というような方ですね!

さて、アナタはこの時点で適正は○でしょうか?

ここからはリストを基に記事を書いていきますので、ぜひドン引きしないようにお願いします!

食事は普段より贅沢できない!いかに安く食事を済ませられるかが勝負!

最低コストで旅行を済ませたいのならば、食費は最重要項目の1つとなります。もし、朝夜昼の3食となると出費は以外にもかさばるものです。

じゃあどこで済ませばいいのか?という問いかけですが・・・

ファミレス、コンビニが妥当です。

ホントに(切実)

ファミレスなら、見栄え等には目を配らず、値段やボリュームのみに目を向けましょう!飲み物は当然、水!

最近は税抜表記が多いですので、

(商品の値段)×1.08

をしましょう!これで支払いを計算することができますよ!

そして、あとで紹介しますが、貧乏旅行は時間との勝負です!お店で時間を潰す、または休息を取る事も大事になってきます!

もう、これでは食事が目的ではないですね!w貧乏旅行では、生きるために食べる事が目的、生きることが目的に様変わりしてしまうのです!w

食べる事に意識するのではなく、生きる事に意識しましょう!

コンビニの場合は、100円で済ます事もできるが・・・?

ファミレスはまとまって料理が出てきますので、お腹もまあ満たされるのですが、ファミレスでも高いと思う時があるかもしれない・・・

そこで大活躍するのがコンビニとなります!日中なら現地のスーパーもアリかもしれません!

コンビニは軽食も用意してあります。なので空腹に耐えれるよーなんて方にはとってもタイムリーです!

朝食は抜いて、昼食はおにぎり1個・・・

そして、夕食でガッツリ!(牛丼屋とか安く済みます)

そんな貧乏スタイルもありますので、ぜひ参考に!

ですが、この行為はとてもリスキーですので用心は欠かさないようにしてくださいね。

栄養失調でぶっ倒れるなんてとんでもないです。

ジェイも一度試してみましたが、いずれ空腹を感じなくなりますw飢餓ゾーンとでも言いますか、生気を吸われるようなそんな気分でした(顔面蒼白)

この飢餓スタイルで臨むなら、ホントのホントに注意してくださいね!

旅行で持って行くとお得なもの

無くてもいいけど、有ると格段に便利なモノ、意外とあります。有って良かったなー。思えるモノをここでは紹介していきます!

まず、ビニール袋は2,3枚持ってると最強です。

出先のコンビニ等でも貰えるものですが、少しストックを溜めておけば死角ナシの代物です!

旅行してると、ゴミを捨てるにも捨てられない場面が沢山あります。ティッシュやペットボトルが代表的ですよね。特にこの2つは携帯していればいつでも利用できます。だから、いつどこでゴミになってもおかしくないです。

そこでコンビニで貰えるちっちゃいビニール袋が活躍する、て訳なんです。

カバンを汚す事なくゴミを持ち歩けますし、何より手にペットボトル等を持ちながら歩くと不便な事が多々あります。それをカバンにぶち込めるというのはとても大きな利点です。

あと!ペットボトルだったら水滴が垂れてしまいますよね。カバンの中に入れてしまえば他の所持品に濡れてしまう可能性もあります。そこでビニール袋をペットボトルカバーにしてしまえば、そのままゴミ袋にもなりますので一石二鳥です!

少しコンパクトな袋がベストです!用意しておいて損は無いですよ!

次は、服装を気にする方限定ですが、消臭剤とコロコロは旅行カバンに忍ばせておくとグレートですよ!

ずっと外に晒されますし、なによりネカフェに泊まるというなら重要度は増してきます!

コロコロの理由は、ホコリって割とすぐに付きます。いくら事前にコロコロしても、出先で着替えを広げてみたらホコリが目立つくらいビッシリ、なんて事もありました。なので、ちっちゃいコロコロを持っておくと困った時に味方してくれます!

家で使うようなコロコロは・・・すこしデカイので荷物がかさばっちゃいます。持参するにも出来ないかも・・・

最後に、部屋着を持っていきましょう!(ビジネスホテル宿泊なら不要)

ネカフェ宿泊なら男性が大半(だと思ってる)でしょうけども、男性ならズボンなのでそのまま寝れてしまいます。寝づらいし心どこか気持ち悪いと思うアナタ、正解です!そのキモチ、とても大事!

ネカフェなんて元々寝る場所でないし、睡眠の快適性が求められている場所ではありません。なので、少しでも寝やすいような格好だと疲れも取れやすくなるでしょう!

下の分だけ持っていけば旅行なら大丈夫です。上は神経質でもない限りは着てたインナーでも済みます!

この3つは無くてもいいんです。でも、有るととっても便利!

貧乏旅行に関わらず旅行の際には持って行ってはどうでしょうか!

休憩場所はどこにあるか?あらかじめリサーチしよう!

貧乏旅行では、ロクにお金も使えないです。そこで利用すべきなのは、屋外の無料休憩スペースです!

また、旅行という事もありますので、荷物が普段より多いです!なので疲労がたまりやすい!だからこそ、休憩場所はしっかり調べておかなければなりません!旅行する、それだけでスタミナは随時奪われています!

目的のイベントや待ち合わせ前に疲れ切ってしまっては本末転倒ですからね!座って休める場所は確保しておきたいところです!

雨が降ってたら・・・?

雨が降ってたら、それはそれは最悪の一言に尽きますw傘を持って余計に荷物は増えますし、なにより屋外の休憩スペースは雨でビチョビチョ・・・

たまったもんではないですねw

そういう場合は喫茶店等を利用せざるを得ない、となります!

メニューも200円とか250円で自販機よりも高いですし(10円単位の闘いとはこの事ですw)、なにより雨の日なので人がいつもより混みます!

お店が空いているのかどうかも怪しいところです・・・

疲れて休みたいという場面ですと、休息を取ることが最も大事ですので、そこは緩む財布をいとわずに利用しちゃってくださいね!

大きな荷物(キャリーケースとか)は身体に猛毒!コインロッカーは必ず使いましょう!

身体的なリスク面も最重要項目の1つです。ここが割と陥りやすいなじゃないかな、と思ったり思わなかったり・・

旅行ともなれば荷物は当然増えます。そして旅行先にどこかビジネスホテルのような場所を予約していなければ荷物を預ける場所は限られてきます。

そこで利用するのがコインロッカーなのですが、僕の経験上、

荷物は必ず預けるべきです!

そうですね・・お身体を日々鍛えていらっしゃる方でしたらこの言葉は撤回いたしますが、そうでなければ地獄を見る羽目になる・・と言ってもいいかもしれない!

(それくらいに荷物って重いです)

貧乏旅行とは言えど身体を酷使すれば本末転倒

いくらお金がなくて節約したいと言えど、人間には変わりありません。重いものを持ち上げれば筋肉には負荷がかかり、それを続ければ疲労が普段の数倍溜まります。

(人は階段を降りる際に、重量の約二倍の負荷がかかるとされています。もし荷物を抱えて階段を降りた場合、体重分×2と荷物分×2の負荷がかかる事になります。)

旅行先でこんな事すれば本来の目的に向かう際には全力で楽しめないでしょうし、せっかくの観光地に出向いたとしても筋肉痛。それでは旅行(貧乏とはいえ)ではないとジェイはしみじみ思います。

という訳ですので、

お金を使おうか悩ましい部分には惜しまずお金を使う事にする

これがとても大事!ジェイは経験者なので声を大にして言いたいです・・w

旅行前の計画は入念に。どこでどれだけお金を使うか大胆且つ綿密に決めておこう!

計画も最重要です。最重要の定義を忘れがちですが、これも大事w

旅行ともなれば目的は人それぞれに変わってくるでしょう。

とりあえずTOKYOいきたい

地方限定のイベントに出向きたい

地元なんてク●だ、俺は違う空気を吸いたいんだ

etc…

自転車漕いで5分の場所に行くわけでは無いですので、必ず目的は生まれます。

ですが・・

この目的だけで行動計画を終わらせてはいませんか?

この記事は「支出を最低限に抑えて旅行したい」というのが一応テーマです。

なので安直な企てはOUT!

せっかくの旅行、無駄な時間を過ごしたくないはずです。でも近くに持ち家があるわけでもないし、暇を潰そうものなら100円でもお金はかかります。

再度となりますが、

貧乏旅行は時間との勝負となります。

まず大々的な目的は各々持っている事ですので、それを基軸に計画を立てていきましょう!

自分で計画を立てる時はどうすればいい?

これはジェイなりの計画法ですが、これでジェイはTOKYOを3泊4日3万円で済ませられました・・・w

イベント等の目的で出向く方でしたらそのイベント近辺のエリアで自分が時間を潰せそうなスポットを探すのが妥当でしょう。放浪旅でしたら運賃があまりデカくなりすぎない所を狙ってみるのが良いかと思います。

時間つぶしならゲーセン、カラオケ、お店巡り(買い物するとは言ってない)等々・・・ジェイはこれくらいしか思いつきませんが、まずは時間を潰す場所を数個探しましょう。

次に、そのスポットで自分がどれだけ時間を潰せるかテキトーに事前に計画しておくと楽です。

カラオケならフリータイムがあればとても安く時間を過ごすことができます(関東なら歌広場、他中部地方や関西はジャンカラがベストです。飲み物がセルフフリーという点で挙げました。)

ゲーセンなら音ゲーやアクションゲームなら1プレイ10分程度でしょうか。この際触ったことのないゲームを遊んでみるのも乙なものかなー、なんて思います!

お店めぐりなら家電やPC、デジタル機器がお好きでしたらとりあえずビッ●カメラやヤ●ダ電機の大手電化製品店に向かいましょうw

そこでお買い物をしても良いですし、店内をブラブラしていれば支出なしで30分〜1時間は潰せますよ!

こんな事考えてたらあっという間にローリスク行動計画は完成します!イメージは付きましたか?

ジェイは

マジモンのクソ貧乏じゃねえか

というのが第一発言でした。

最後に、最低支出と最高支出を決めておきましょう。金銭感覚の緩い方は、最低支出で済ますことはなかなか難しいです。

「最低でもこれだけはお金使うだろうな」

「でももっと使いそうだからこれくらいでも計算しておこう」

というように様々な場面を考えておくと、自分の財布を見て顔が青ざめる最悪の事態はある程度避けられます。

計画すべきことのまとめ

以下まとめてみるとこんな感じ

  1. 1日の大まかな予定を数個決める
  2. 目的を基に時間を潰す場所を数カ所調べてイメージする
  3. その場所でどれだけ時間を潰せるか事前に考えてみる
  4. 費やす最低支出と最高支出の2つを計画する

これだけすれば財布が暴れることを未然に防げる・・かもしれないです。

「細かいジェイだな」なんて言わないでほしいですが、帰れなくなりました〜なんて余りにも悲惨すぎますw

ので!この大まかで細かな計画が貧乏旅行において割と不可欠で大事な要素と言えます。

とは言え、別に無計画で出向いても全然構わないですよ!あとで顔が青ざめてもジェイはお助けできません・・・

最低限コストでの遠出なら夜行バスは乗らずして語れないもの。夜行バスで注意したい事や知ってると得する事。

費用を抑えて遠出したい・・・そんな時に後光をつけて味方してくれるのが夜行バスです!新幹線は片道10000円で平常運転ですので、それは高いだろ!と思う時に夜行バスさんは全力で助けてくれます!

ジェイは愛知県民なので、愛知からの計算しかできないですが、片道新幹線で愛知→東京なら13000円が平均ラインです。

に比べて、夜行バスは最安値で2500円辺りで済みます!少し贅沢するとしても5000円とかでゆったり出来るのではないでしょうか。

最安値で出向くとして、同じ移動なのに約5分の1!とっても魅力的です!

そんなにコストが違うなら学生さんや今月のお給料あんま使いたくねえ、という方は目を輝かせてバス予約するでしょう!

しかししかし、そこで一度ストップです!

料金がそこまで抑えられるなら、裏があると思いませんか・・・?

もちろんです!

夜行バスは・・・

ケツが痛てぇ!

身体が横にならない!

首が寝違い起こす(かも)!

人がいっぱいで空気が気持ち悪い!

脚が伸ばせなくて筋肉痛イタすぎる!

移動に6時間とかザラ!(愛知→東京の場合)

そう

地獄!!

ハズレを引くと、夜行バスはとっても苦行です。(元々ハズレのようなものだけど、この場合は大ハズレ)

お隣さんとの間隔ははほぼ0、身体をおもっきし伸ばしたいけど出来ない、まだかまだかと待ち構えていても到着時間まであと数時間・・・

身体的で精神的なストレスがとんでもないです!

そこで寝れれば割と何とかなりますですが、寝るなら寝るで大変です・・・寝違いで首を痛めて到着〜♪笑顔も笑顔じゃなくなっちゃいます!

そう、夜行バスとはデビルバスと言っても過言ではないです!

しっかり対策をして、悪魔に立ち向かって出先に向かってくださいね!

苦行バスの対策

とにかくバスで移動するのは厄介なものです。乗るだけでヘトヘトになっちゃう方もいます。

そこで紹介したいものがたーくさんありますので、ぜひご参考に!

もちろんジェイの経験によるものからです!

  1. バスの予約は1ヶ月前に済ますのが妥当!2週間前になるとほぼ埋まってます!
  2. 予約の時は3列を惜しまず選ぼう!4列しか無かったら・・・
  3. 指定席で予約するなら後列推奨!バスによっては後ろの席の方がスペースが大きい事があるぞ!
  4. とにかくお尻が痛くなります!携帯クッション持参もアリ!
  5. 寝る時は首が絶対的に変に傾く!自分に合う首枕を事前に厳選しておこう!
  6. 空気は最悪!飲み物やガム等のリフレッシュ対策を!
  7. パーキングエリアで休憩の時は冬で寒くても外に出よう!けのびして血を巡らせる事も大事!
  8. 長時間移動(5時間とか7時間とか)なら、時計はチラチラ見るのをやめよう!イヤホン持参して音楽を垂れ流すのが一番効果的だったぞ!(アルバム流せば1時間は余裕で流れる)
  9. 先のことを考えたらストレスが尋常じゃない!とにかく無になることが大事!
  10. バスの中ではリタイアできない持久戦!何とか持ちこたえて最高の旅を迎えよう!
  11. 夜行バスはマジで苦行バス。

こんなに出てきました!キーボードを叩く音が止まりませんでしたw

これだけ知っておけばきっとデビルバスに打ち勝つ事が出来ます!

夜行バスに搭乗する事は闘う事

お忘れなく・・・

バスに荷物を預ける時は目印を付ける事を忘れないでね

元々目印が付いている(シールとか貼っている)なら大丈夫ですが、何も飾り付けていない方は是非とも注意してほしいです。

他人のキャリーケースを見る時、みんな同じようなデザインのケースを持ってるんです。色も同じ、デザインも同じ・・・最早見分けはつきません。

違う人のケースを持ち歩いてさあ中身を開けようと思ったら見知らぬ着替えが出てくる時なんて顔が青ざめてしまう事でしょう・・・

なので!お手軽な目印の付け方をお教えしておきます!

目立つ色のビニール袋をどっかに結んでおけばOK!ビニール袋は出先で大活躍しますので、目的地に着いたら外してカバンにぶち込めば問題なしです!

でも、最近はバス側が目印をつけてこっちに番号札を渡してくれる所もあるので、ケースバイケースという事でお願いします!

割と忘れがちな運賃の計算。見落としがちだけどお忘れなく

ニッポンにおいて、お電車から逃れられる地域はほぼ無に等しいです。異郷の地では運賃も変わってきますし(めちゃくちゃ変わってきます)、レンタカーできるような身分でもない、財布も心配・・・

倍近く運賃が違うじゃないか!!やべええええ

なんて事もあります!

というわけで地域の運賃のギャップに驚く事がないようにネットで調べておくのが吉です!

今の時代、運賃なんてすぐにネットに出ちゃいます!どこからどこまで幾らお金がかかるのか、手っ取り早く調べちゃいましょう!

Goog●eマップ、Ya●oo路線情報・・・この子たちが見やすいと思いますので、ぜひご贔屓にどうぞwどちらを選んでもらっても大して変わりないですので、好きな方を選んでくださいね。

Goog●eマップはコチラ

Ya●oo路線情報はコチラ

寝床は寝れればいい、で済まそうとするのはNG!時には寝られない事も・・・!?

ビジネスホテルに宿泊する事すら惜しい・・・その場合にはネカフェ等が用いられますよね(18歳以上ならビデオ試写室もアリ)。ジェイもその一人です。

寝れるなら屋根があればどこでもいいだろ

そう思う方も多いはず・・・

しかし、割とこの考えは危険なのです!

見出しにも書きましたが、寝るために部屋を取ったのに寝られないケースがあるからです!

とても恐ろしいですが、ほんとに良くあるケースです!

まず、普段と全く違う景色を見ているだけでも脳は刺激されてしまいますから、普段の生活より脳が覚醒されていることは間違いないです。

他にも、他の客の雑音だったり閉塞感だったり・・・様々なプレッシャーがアナタを襲ってきます!慣れれば越したことないですけど、初めの内は寝れなくて目の前のパソコンを弄る事もしばしば・・・

身体はヘトヘトなのに、脳が寝させてくれない・・・

気づけば夜は明け、一睡も出来ないまま次の日を迎えてしまうなんて事もあります!鳥肌ゾゾゾです!!

(ジェイはホントに寝られなくて、一睡も出来ないまま次の日に立ち向かった事もあります・・・冗談抜きの生き地獄でした・・・)

、対策ですが、もちろん口(くち)コミとなります!特に宿泊に関しては他人の評価がテキメンだと言えますね!

評価を調べるその前に、自分の要望をある程度揃えておくと決めやすいです!完全個室、シャワールームの有無、吹き抜け(天井がぶっ飛ばされてる)であるかどうか・・・割と出てきますw

ある程度出てきましたら、優先順位をつけましょう!そこから自分がどれだけ妥協できるかも判断がつきやすいです!

後は口コミを読んで(ブログで執筆されている方は写真付きかつ読みやすいのでオススメです)自分で予め寝る場所を決める、といった流れにすると絶望を味わうリスクも減ります!

もちろん自分の望み通りの宿泊場所なんてなかなか無いし、いくら他人が絶賛しているからと言ってそのお店が自分に合うかもわからないです。

という事ですので、情報を鵜呑みにする事だけは避けておきましょう!

まあこんなもんか

こんくらいのスルー意識がバッチリですw

料金は同じ。会社も同じ。でも、蓋を開けてみればまるで違う事も!

これは今でもハッキリ覚えているのですが・・・

マジでこんなに違うんだ

と思った時がありました。

ココではお店の実名を挙げてお話しして参ります!

東京旅行に行った際、ジェイが利用したのはネカフェでおなじみマンボーでして、その旅行では神田店と新宿店の2店舗を利用しました。

会社同じだし、そこまで変わんないだろう・・・そう思って神田店を利用した後日に新宿店を利用してみたら驚いてショックだったんですよね。

マンボー同士とは思えなかった、それが感想でした。

神田店は完全個室(屋根アリ、防音○、そして広い)だったが、新宿店は吹き抜けでキツキツ(キャリーケースがギリギリで扉を通る程)

新宿店にあったドリンクバーが神田店には無い

神田店は部屋の施錠が出来るが、新宿店は出来ない(吹き抜けタイプは多い)

神田店は雑誌が少し置いてある程度だが、新宿店は雑誌や漫画が豊富

神田も相当だが新宿の店員はゴミ以下の対応だった

思い当たる点はこれくらいですが、これが違うグループだったら別になんともですが、同じマンボーという事もあって肝を抜かれましたw

もちろん料金はどちらもほとんど変わらないです。

寝る目的を設けたとして、アナタならどちらを選びますか?

ジェイは神田一択です。

(東京で貧乏旅行するときはアソコしか使いたくないくらいに好きですw)

ここで言いたいのは、同じ社名だからって同じサービスが用意されていると騙されないで!という事と、駅から近いし・・・と言って寝床を即決してしまうのはちょっと待った!という2つなんです。

快適なのかどうかもわからない近いお店より、電車ちょっとまたいだり歩いたりして自分の納得する店や評価の良い店を選んだ方がよっぽど次の日に支障をきたさないです!

寝る為に利用するなら尚更です!

以上、新宿から移動するの面倒だなと思ってマンボー新宿を利用した時に神田行けば良かったじゃん・・・と絶望を味わったジェイの経験談からのアドバイスでした!

貧乏旅行は後が無い!とてもリスキーなものである事をお忘れなく!

ここでは、貧乏旅行の危険性についてお話しします。

一般的で余裕ある旅行なら保険のために多くお金を持って行きますよね。不測の事態に備えてお金を余分に持って行く、至極当然な事です。

しかし、貧乏旅行で臨むならその保険すらかける事も難しい・・・

となると、どうなるか?移動や宿泊の分は必ず確保しておかなければなりません!夜行バスなら場所を間違える事なく時間通りに必ず集合しなければいけません!

財布の中身を常に考え、バスを逃せば後が無い事に不安を覚えながら行動しなければならないのです・・・!

保険のお金があるなら、例えバスを逃したとしてもどこかで寝れば済む話ですよね。ですが、お金を限りなく節制して使いきり、どこかで寝るお金もない場合はどうしましょう?

バス会社からはキャンセル料を求められ、寝るお金も無い、帰るお金も時間を潰すお金も無い・・・

めちゃくちゃ怖いですよね。

友達を呼ぼうにも新幹線で寄越すわけにもいかないですし、ひとり旅なら味方は周りにどこにもいません。親を呼ぶにもめちゃくちゃ怒られますので、最悪な気分で旅行を終わらせてしまう事になってしまいます!

渋谷のハチ公前で「〇〇(地元)まで行くお金ください」なんて紙でも持ちたいですか?ぜっったいに持ちたくないですよね。

ジェイもバス発車10秒前に間に合ったり集合場所を間違えて猛ダッシュでバスに向かったりしてとても冷や汗かきまくりの旅行を経験しています。その時に思うんですよね。

ここで乗り遅れてたら俺どうなってたんだろう・・・

もう考えたくもないです!バス内で寝て地元に帰れる事が本当に幸運であるとしみじみ思いました!

という訳で、貧乏旅行はそれだけリスクが重なって重なる危険なものだと意識しておきましょう!

今回のまとめ

特に経済的余裕が余り持てない中で貧乏旅行はとても力を発揮してくれます!割とコストは削減する事が出来ますし、なんとしてもあのイベントに間に合わせたい!なんて時にはこの貧乏旅行ちゃんを少しでも頭に浮かべてみてくださいね!

最後に大事な事ですが・・・

貧乏でも旅行は旅行!楽しくなきゃダメ!節約する事も楽しんじゃえばアナタは真の勝ち組!

無理してせっかくの旅行をつまらない思い出にしてまう事が最もお金の無駄遣いだとジェイは思います。なので、お金を節制しなければいけない中で自分がどれだけ楽しめるか、が貧乏旅行の真髄です!

ぜひ、それを忘れる事なく最高の旅行を楽しんでくださいね!

(いくらお金をケチって夜行バスや宿泊先で最悪な事があっても「まあ楽しかったよな!」と思う事が出来れば最高です!終わりよければ全て良し、です!)

ジェイは金に余裕があるならこんな旅行二度としたくないですがね。

ジェイの文字数カウンター:10592




スポンサーリンク









シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク