DJでジャーナリストです。超多才・モーリーロバートソン伝説!

コンバンハ、わたくしジェイと申します。世の中、賢すぎてもバカすぎてもいけないな、とふと思う今日この深夜です。

偏差値40の高校を卒業したジェイに賢さなど存在しません。

それもそのはず、今回のターゲットはモーリーロバートソンさんですからね!

彼の過去をご存知でしょうか?ジェイには想像すらも難しいようなエピソードを彼はお持ちです!

DJとして、そして朝の番組ではコメンテーターとして!まるで見たことのないような人、モーリーさんをご紹介していきます!

基本的なプロフィール

名前:モーリー・ロバートソン

出生名:Morley Edmund Robertson

生年月日:1963.1.12.(55歳)

生誕:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク

出身(育ちの場):広島市

職:DJ、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン、ジャーナリスト、作家、通訳者

学校:東京大学中退.ハーバード大学卒

引用元:Wikipedia

これだけでも凄まじい彼の経歴ですが、職の多彩さは真似できませんね!

オマケに朝の情報番組「スッキリ」にもコメンテーターとしても出演してらっしゃいますのでそれも加えると末恐ろしいです!

超人にしか見えない彼の学歴のウラ

ハーバード大学というだけでも雲の上のような存在ですが、雲の上をも超える彼のエピソードが残っているのです・・・

彼は東京大学に合格し入学していますが、実は他にも受験した大学があります。

ハーバード大学は上記にも記してあるのでもちろんの事・・・

マサチューセッツ工科大学

スタンフォード大学

イェール大学

カリフォルニア大学バークレー校

プリンストン大学

*どれも世界的名門校です

これら五校も併せて合格しています。足せば7校ですね!

やはり日本には思い入れがあるのでしょうか、なぜ東大を初めに選んだのか分からないほどのモーリーさんでした!

東大には入学したけど・・・中退のワケ

実はモーリーさんが東京大学に入学するにはワケがあります。

彼はこの頃すでに音楽に興味を持っており、自分のバンドを有名にしたい、という口実で入学しているんです!そして有言実行、彼は18歳でミュージシャンデビューを果たしています。

ここまでは正に順風満帆、だけども周りを見渡すとエンジョイライフを満喫できるわけでも無かったようで・・・

大学全般、そして自分と共に入学した仲間達すらも「燃え尽きていた」ように見えたそうです。

必死の勉強の末、合格を勝ち取った周りの学生達に「ここが出発点だ。ここから更に学ぶぞ」という熱い空気は全く流れていなかった、と彼は失望したそうです。

日本のトップに失望した彼は、ハーバード大学に舵を切ったようです。

歯に衣着せぬ正論でテレビ業界をぶった斬る彼のスタンス

今年の話になりますが、4月に報じられたセクハラ問題に、まるで真剣の如く鋭い意見をテレビ局に投げかけています。

「リスク管理をやっているのかっていう部分はある。今、経歴詐称している人、今、ほかの問題を抱えている人っていうふうに、まずはそこらへんの身体検査を先にやるべきなんじゃないの?」

とフジテレビの姿勢を厳しく批判した。

さらに、モーリー氏はメディア業界のセクハラについても、「一般論として、今の日本って放送業界、女性の扱いが男性と違っているような気がする。女性に対してはやたらと厳しい。若くないとか、もっとセクシーであれとか、見えないルールや付加を課している。それをそもそも男性が感じていない」

「多少セクシーな角度で撮ろうとか、女性には性的な属性を付加して数字をとろうしているのに、男性にはやらないよね。そのセクシャリティを否定する気はないけど、そこにパワーがある」

*一部抜粋、全文は引用元からどうぞ!

引用元:livedoorNEWS

と、彼はフジテレビへの批判を同局の「ワイドナショー」で投げかけています。

視聴者からも賛同の声が言い渡されていますが、日本の捻れ切った業界でこうも堂々と斬りつけるとなるとなかなか出来たものではありません。

モーリーさんだからこそ出来た批判のようにも見えます。テレビが廃れかけている中、こうした意見は本当に大事にしなければいけないとジェイは思いました。

ですが、いくら言及しようが直そうが、捻れ切った紐は元には戻せないと、そして捻れを戻すには切り落とすしか無いというのが本当のジェイの声です・・・

本日のおまとめ

本日は少し、いやなかなか刺激的な個人的意見も記しましたが、アナタは如何でしたか?

続ける為に更に捻れるか、それとも捻れを正す為に切り落とすか。はたまた、「捻れた紐」を「真っ直ぐな紐」と称するか。

どれが正しいのかは誰にもわかりません。

目の前のリンゴがリンゴでは無いのが、世の真理だとジェイは考えています。

そしてアナタにもアナタの考えがございます。少し話はそれていますが、その考えを大事になさってくださいね。

また会う日まで、ご機嫌よう。

ジェイの文字数カウンター:2012




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