生意気キャラとしては一級品!長嶋一茂は何故ブレイクしたのだ!

コンバンニチハ、わたくしジェイと申します。本日の前座は・・・

ナシです

ごめんなさい!大して話すことが無いのです・・・

では、参りましょう・・・

本日は、もはや生意気タレントの中ではトップに君臨するであろう長嶋一茂さんにフォーカスを当てます!

今年に入って、テレビを付ければ一茂状態に入ることも少なく無いです。というよりメチャクチャ多いです。

なぜ彼はブレイクしたのか、それをジェイ自身が彼の口調や立ち振る舞い等から考察している記事となります!

確証が無いことはどうかお許しください!

僕は一茂さんのこと、楽しく見させてもらってます。

一茂ポイズンに毒されてしまいました。

なんで親の七光りなのに・・・

さーーーてそんなジェイもお気に入りの長嶋一茂さん、いつものようにプロフィール紹介です!

基本的なプロフィール

名前:長嶋 一茂(ながしま かずしげ)

本名:一茂・パウロ・長嶋

生年月日:1966.1.26.(52歳)

出身:東京都大田区園長布

職:(元)プロ野球選手、タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優。現在は読売ジャイアンツ野球振興アドバイザー。本人曰くフリーター。

学校:立教大学卒

↓著名な親族↓

父・長嶋 茂雄(読売ジャイアンツ終身名誉監督)

母・長嶋 亜希子(元実業家)

弟・長嶋 正興(元レーシングドライバー)

妹・長島 三奈(キャスター)

参考:Wikipedia

あまり長すぎてもアレですので、気になった部分だけまとめてあります。

父が茂雄さんである事は100いて100知っているようなものですが、キャスターの長島三奈さんが妹という事は知りませんでした。母の亜希子さんが元実業家で、弟の正興さんは元レーシングドライバーと・・・

なんなんだこの家族!?というのが感想ですw

2018年は一茂ブレイクの年。なんであんなに引っ張りだこなの?

以前なら「さんまのSUPERからくりテレビ」で目にしていた方が多いのではないでしょうか。彼の高飛車な態度からさんまさんに突き落とされるという場面はどこか覚えています。

数年前まではあまり見かけなかった一茂さんですが、今思うと今年に入って一気に見ることが多くなりました。時には石原良純さんと高飛車コンビで出演していることもあり、共にイジられる姿は正直面白いですw

ブレイクの原因の推測ですが、恐らく現在の番組の傾向彼の扱いやすいキャラ、この二つだと思うんです!

最近はテレビ番組の質も低くなっているのが現状です。ジェイも時折「テレビ面白いのやってないなー」と思うことが多くなりました。

番組制作側にはもはや打つ手も限られているのでしょう。そこで取っ組みやすいのが動物番組なんですよね。

動物をちょいと取り上げて出演者とペットを触れ合わせれば番組は成立しますし、なにより動物というジャンルは視聴層が圧倒的に広いです。

視聴層も広い!番組制作も捗る!そりゃーテレビ局さんも取り上げます!

では出演者はどんな人が最適なのか・・・?

もちろん、動物に詳しい人や動物好きな人です!そこで一茂さんが起用された訳です!

彼は芸能界一犬に詳しいと豪語していますが、実際に弁も働いていますし、VTRも上手くサバけています!

しっかり犬のことを解説できているのはすごいと思いました!

犬に詳しいのもありますが、ただクソ生意気なオジサンではなくて、身を呈して笑いを取りに行くスタンスだって持っています。

そして、いつもは生意気キャラだけど崩れたらポンコツキャラに様変わりするイジりやすさも兼ね備えています!

そのくだりもきっとわかってらっしゃるので、そのくだりまで持ち込む力だってあると思うんです!

確かに生意気オジサンだけども、彼が崩れゆく様を見ているのは面白いです。オマケにテレビを分かっている事もあるので、制作側が起用しない手は無いです。

よって、彼がブレイクした・・・という事になります!

本日のおまとめ

生意気にベラベラと喋る様は確かにどこか癪に障りますが、ジェイから見ると一茂さんにはテレビを面白く進める力を持っていると思いますし、なによりカメラの前でも犬の事に限らずペチャコラ喋れるあの語彙力はとても説得力があります!

オマケに天然な部分を持っていたり、実はポンコツというどこか愛らしいギャップ(実際にポンコツではないですw)を持っていらっしゃるので、そういう目で見ると一茂さんへの見方が変わるかもしれないですね!

以上、一茂ブレイクに納得しているジェイでした。

また会う日まで、ご機嫌よう!

P.S.

こうやって持ち上げると彼はすぐに調子に乗るんですがねw

1991年のある試合で変化球をホームランにして放った際、野村克也に褒められた後、「次は直球を(慎重に)狙え」とアドバイスされたが、次の打席では直球を強振し、空振り三振に終わった。その事を現役引退後に野村との対談で話した際「お前は褒めるとろくなことがない」と言われた。

引用元:Wikipedia




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